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   <title>海外の博物館</title>
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   <title>ギリシャ・アテネの博物館</title>
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      ギリシャのアテネには、実にたくさんの遺跡や各種博物館があります。

世界史の教科書に載っていた・・・受験時代に苦労して覚えたものたち・・・が現実に「ごろごろ」と展示されているのを目の当たりにするとびっくりします。

たとえば、国立考古学博物館には、クレタ島を除くギリシャ各地からの発掘品が収められています。

その他、アテネのプラカ地区にあるのは、色とりどりの民芸品があふれる「民芸博物館」です。

ギリシャ各地から集められたさまざまな民芸品を展示しています。

各地の民族衣装は、興味のある方にはたまらないでしょう。

エーゲ海に浮かぶ島はそれぞれに違う民芸品をもつのも面白いです。

実際、それぞれの島に行くよりもその個性を強く感じることができます。

また、アクロポリスとパルテンノン神殿は教科書でおなじみの「あれ」と言った感じ。

でも実物は壮大です！このアクロポリスの丘とその周辺で発見された先史時代からの発掘物を納めるのが、アクロポリス博物館です。

主な展示物としては、アテネ最盛期のものが多いようです。

ギリシャに滞在していると、神話の世界がギリシャの歴史と実に微妙に重なって、区別がつかなくなっているように感じます。

この博物館では、各神殿を飾っていたレリーフや彫像に注目してください。さまざまな神話の人物や、実際の人びとの生活をテーマにした芸術作品群です。アクロポリスとその周辺の人たちの往時の生活を想像することができます。
      
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   <title>バリの博物館と伝統芸能</title>
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      インドネシアのバリ島は、イスラム教徒が多いインドネシアにあって、ヒンドゥー教が支配する村です。

ここには世界中から、その美しいサンゴ礁に囲まれたビーチ・リゾートを目指す観光客が訪れます。

でも・・・ただ海で泳ぐだけでは絶対におしいです！

ここバリの魅力は、聖なる山「アグサン山」のふもとに広がる田園風景や、ひとつの島で一州を形成する独立した文化芸術、そしてどこからか流れてくるガムランの響き・・・。

バリを訪れたら、しばし芸術的な空気のなかでゆったりとした時間を過ごしてみるのもいいかもしれません。

バリでお勧めの博物館は、バリ博物館とル・メイヨール博物館です。

・バリ博物館
市場から歩いて10分ほど。ププタン広場の向いにある博物館です。

広い敷地内には、バリ宮殿の寺院の建築様式を取り入れた展示室や見晴らし台の望楼（物見やぐら）があります。

１９３２年にオランダ政府によって設立されたもので、バリの歴史を興味深く思う人には勉強になります。

・ル・メイヨール博物館
ベルギー出身の画家メイヨールが住んだ家で、内装が伝統的なバリ建築となっています。

この博物館は、サヌールに位置します。

バリでも有名なホテル・バリ・ビーチの横です。

その他、バリには「アート・センター」があります。広大な敷地のなかに美術館と、二つの野外劇場などがあります。

現在ここではダンスやガムラン音楽の演奏は行われていません。

したがって、バリの伝統芸能を観たいと言う場合は、デンパサールやウブド、ボナなどで毎日定期公演を「どこかかしか」でやっていますので、観光案内所でスケジュールを確認し、チケットを購入してみてはいかがでしょう？
      
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   <title>博物館の分類と種類</title>
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   <published>2009-01-25T02:49:13Z</published>
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      日本には世界的にも有名な博物館、美術館がたくさんあります。

たとえば、日本 にある世界的に有名な博物館というと、東京国立博物館、奈良国立博物館 、京都国立博物館、九州国立博物館、国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館 、そして国立科学博物館などです。

これらの博物館（美術館も含めて）は、その展示している内容から幾つかに分類されます。

たとえば、美術系博物館や古美術館、現代美術館、歴史系博物館、歴史博物館、考古学博物館、民俗博物館、民族博物館、そして最近では、マンガ・アニメーションミュージアムもあります。

また、自然科学系博物館としては、自然史博物館、科学技術博物館、産業博物館、生態園、動物園、植物園、水族園があります。

さらに総合博物館や専門博物館と呼ばれるものもあります。

つまり、博物館は大きく、人文科学系博物館と自然科学系博物館に２分され、それぞれがまた細分されます。

人文科学系博物館では、歴史系博物館と美術館に、自然科学系博物館では、自然史博物館、科学技術博物館、産業博物館、生態園というようにです。

生態園というのは、生物関係の資料を展示、保管するところです。

ここには、動物園、植物園、水族園などが含まれます。

注意:最近では、自然史博物館と生態園とを統合して「自然史系博物館」、科学技術博物館と産業博物館とを統合して「理工系博物館」と呼ぶことがあります。

そのさらに大きなジャンルとしてあるのが、「総合博物館」です。

ここでは、人文科学と自然科学の両面にわたる資料を幅広く扱います。もともと双方は、人間活動としてひとつであるべきものです。「総合学」としての学際的姿勢はこれからもっと増えてくるものと思われます。
      
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   <title>アメリカ西部の博物館</title>
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   <published>2009-01-25T02:14:31Z</published>
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      アメリカ合衆国の博物館、美術館というと、みなさんは、何を思い浮かべるでしょうか？おそらく次のものがまず挙げられるのはないでしょうか。
・スミソニアン博物館・・・ワシントンD.C. 
・メトロポリタン美術館・・・ニューヨーク 
・アメリカ自然史博物館・・・ニューヨーク 
・シカゴ産業科学博物館・・・シカゴ 
・フィールド自然史博物館・・・シカゴ 
・ボストン・チルドレンズ・ミュージアム・・・ボストン市 

これらはいずれも、どちらかというと、アメリカ合衆国の東部のものです。西部・・・ロサンゼスルなど・・・にも、すぐれた、個性的な博物館がたくさんあります。世界的なコレクションをもつ博物館が多い東部に比べ、西部の博物館は「アメリカンインディアン」など、この国のこの国らしさを色濃く出した「癖のある」博物館が多い感じがします。

●ロサンゼルス
・サウスウエスト博物館
ダウンタウンからパサデナに通じるパサデナ・フィリーウェイの途中の北側に位置します。アメリカンインディアンの遺物のコレクションで有名です。
●サンディエゴ
・人類博物館
バルボア公園内です。アメリカンインディアンに因んだ展示が有名です。
●パームスプリングス
・砂漠博物館
砂漠は「不毛」ではないことが、この博物館に展示された植物、動物、鉱物の標本が強く訴えている気がします。

その他、サンフランシスコには、デ・ヤング博物館という西海岸最古にして最大の博物館（美術館）があります。サンフランシスコのまた違った一面としてぜひ、訪れてみてはいかがでしょう？
      
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   <title>ヨーロッパの博物館</title>
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      世界の有名な博物館（一部美術館も含みます）
世界中にたくさんの素晴らしい博物館があります。観光旅行などで訪れたときに、立ち寄ってみるもの楽しいのではないでしょうか？
なかでも、ヨーロッパにはヨーロッパ内だけでなく世界中の展示物が集められている著名な博物館がたくさんあります。

◆ヨーロッパ
●英国・・・ロンドン中心に世界的に有名な博物館が並びます。
・大英博物館・・・ロンドン 
・ヴィクトリア&amp;アルバート博物館・・・ロンドン 
・テート・ブリテン・・・ロンドン 
・サイエンス・ミュージアム・・・ロンドン 
・アイアンブリッジ渓谷ミュージアム・・・バーミンガム近郊 
●フランス 
・ルーヴル美術館・・・パリ 
・オルセー美術館・・・パリ 
・ポンピドゥー・センター・・・パリ 
・パリ工芸博物館・・・パリ 
・ケ・ブランリ美術館・・・パリ 
●ドイツ 
・ドイツ博物館・・・ミュンヘン 
・ツェッペリンミュージアム・・・フリードリッヒスハーフェン 
・中世犯罪博物館・・・ローテンブルク・オプ・デア・タウバー 
・リースクレーター博物館・・・ネルトリンゲン 
・ゼンケンベルク自然博物館・・・フランクフルト・アム・マイン 
・実用工芸博物館・・・フランクフルト・アム・マイン
●イタリア 
・ヴァチカン美術館・・・ローマ 
・ウフィツィ美術館・・・フィレンツェ 
●オランダ 
・アムステルダム国立美術館・・・アムステルダム 
・熱帯博物館・・・アムステルダム 
●オーストリア 
・美術史博物館・・・ウィーン 
●スペイン 
・プラド美術館・・・マドリード 
●ロシア連邦 
・エルミタージュ美術館・・・サンクトペテルブルグ
      
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   <title>インドネシアの博物館</title>
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      インドネシアは、赤道直下に位置し、大小合わせて１万３,６７７もの島からなる国です。東西の距離は約５,０００キロメートルにもおよびます。
インドネシアという国・・・世界最大の「群島国家」・・・は、異なった言語、風習、文化をもつさまざまな民族が、「溶け合う」ことはなく「モザイク」のようにより合わさって形成されています。しかしその結束は、思いのほか強く、愛国心に満ちているのには驚きます。
長期間におよび他国の支配や侵略を乗り越えて今がある、というこの国の誇りが多民族国家「インドネシア」を支えているのかもしれません。

●インドネシアの博物館
インドネシアには、「芸術村」としてしられるウブドをはじめ、世界各国の芸術家・・・アーティストといったほうが合いそうな・・・が多数集まり、独特の世界観のなかで自らの芸術を生み出しています。

インドネシアは、篤い信仰と古くから受け継がれてきた伝統を守ると共に、日本やヨーロッパ諸国から多大な影響を「貪欲」に受け入れてきた国でもあります。
日本からバリへ飛び、バリの芸術村「ウブド」やライス・テラスの魅力によったあと、ジャワに飛ぶと、また違ったインドネシアが存在していることに気が付きます。インドネシアの、ゆったりとした「インドネシア時間」にのって、各島の魅力を堪能していくのも楽しいものです。

各地の博物館めぐりをしてみてはいかがでしょう？

・バリ博物館・・・バリ
・ジャカルタ博物館・・・ジャカルタ
・ワヤン博物館・・・ジャカルタ
・国立博物館・・・ジャカルタ
・ソノブドヨ博物館・・・ジョグジャカルタ
      
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   <title>タイの博物館</title>
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      プーケット島やパタヤなど、日本からも近いこともあってリゾート地として近年、ますます身近になってきたタイ。リゾート以外に、博物館も充実しています。
・マハ・ヴィラウォン博物館・・・コラート
（クメール遺跡に彫られていた数々のレリーフや古銭が展示されています）

・ラーム・カムヘン国立博物館・・・スコータイ
（スコータイおよび周辺で発掘された美術品や骨とう品が集められた博物館で、1964年にオープン。スコータイ仏として知られる遊行仏像が見ものです。）

・チェン・マイ国立博物館
（ワット・チェット・ヨート付近の博物館です。１階は仏像や陶器を展示。２階はタイの民芸品が展示されています。見どころはランナータイ文化のコーナーです。）

タイでできれば寄ってみてほしいのが、博物館の一種として「山岳少数民族研究所」です。チェン・マイ大学の構内にあって、北部タイの山岳少数民族の生活様式などを再現していて興味深いものがあります。隣の棟には、少数民族に関する書籍や資料が整えられた図書館もあり、研究者のみならず、興味のある人にとっては宝の山のような場所です。
また、「オールド・チェン・マイ文化センター」は、観光客用に作られた山岳少数民族の村です。カントークと呼ばれる丸いお膳に載せた郷土料理を、伝統的なスタイルで食べさせてくれます。

近年、著しい経済成長を遂げつつあるタイですが、その一方で、少数民族が今もその独自の生活を続けるタイのもうひとつの現実があります。
タイ好きのあなたにとってますますタイの魅力を感じさせてくれることでしょう。
      
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   <title>ベトナムの博物館</title>
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      ベトナムは、かつてベトナム戦争によって悲惨な傷跡を負った国です。しかし、ドイモイ政策になってからの目覚ましい経済発展によって今では東南アジアでも最も注目されている国の一つです。
この国の博物館や美術館のなかには、戦争の傷跡や悲惨さ、そしてその罪の大きさを誠実に伝えようとするものが多くあるのが特徴です。

・戦争証跡博物館・・・ホーチミン
ベトナム戦争の傷跡をそのまま展示する博物館です。枯れ葉剤の影響によって生まれた奇形児についての説明やホルモン漬けの異常胎児など、私たち日本人の感覚からは思わず目を背けたくなってしまうものもありますが、それをあえて展示するところに戦争がいかに悲惨なものかを真剣に訴えようとするこの国の決意が感じられます。
イデオロギー云々といったレベルではありません。そんな空疎なものとは違う、民衆の間でそれが何を犯したかをありのままに伝えます。
米軍による、ソンミ村虐殺をはじめとしたさまざまな虐殺や破壊活動の写真をみると、人間というのはここまでひどいことをできるものなのか、と感じます。
（戦争証跡博物館の開館時間・・・７:３０～１１:４５、１３:３０～１６:４５）

ベトナムには他に、ハノイに「軍事博物館」、「歴史博物館」「革命博物館」があります。
・軍事博物館
ミグ戦闘機など、旧ソ連や中国の兵器、その他、フランス軍との戦いやサイゴン陥落の模型を展示します。塔からは、ハノイの市街が一望できます。

・歴史博物館・・・ハノイ
紅河のそばにあります。ホーチミンにも同様の博物館がありますが、こちらのほうが充実しているといえるかもしれません。
・革命博物館・・・ハノイ
歴史博物館と同様、紅河のそばです。ベトナムを知るのに適した博物館ですが、ある程度の知識を備えた上で訪れることをお勧めします。
      
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   <title>アジアの博物館</title>
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      アジアにも、世界的に有名な博物館がたくさんあります。
アジア
●朝鮮民主主義人民共和国 
・朝鮮中央歴史博物館・・・ピョンヤン 
●韓国 
・韓国国立中央博物館・・・ソウル特別市 
●中華人民共和国 
・故宮博物院・・・北京 
・上海博物館上海
・台湾・・・中華民国
・故宮博物院・・・台北 
●タイ
・マハ・ヴィラウォン博物館・・・コラート
・ラーム・カムヘン国立博物館・・・スコータイ
・チェン・マイ国立博物館
・「山岳少数民族研究所」
・「オールド・チェン・マイ文化センター」
●インドネシア
・ジャカルタ博物館・・・ジャカルタ
・ワヤン博物館・・・ジャカルタ
・国立博物館・・・ジャカルタ
・ソノブドヨ博物館・・・ジョグジャカルタ

●日本 
・東京国立博物館 
・奈良国立博物館 
・京都国立博物館 
・九州国立博物館 
・国立民族学博物館
・国立歴史民俗博物館 
・国立科学博物館 
●ミャンマー
・ミャンマー国立博物館・・・ヤンゴン（ラングーン）・・・ミャンマーには数少ない「貴重な」総合博物館。ミャンマーの歴史と文化を知ることができます。

●ブルネイ
・ロイヤル博物館・・・バンダル・スリ・ブガワン
館内は国王一色といった感じ。国王が幼少のときの写真や身に着けていた衣装など。
●シンガポール
・国立博物館・美術館・・・シンガポールの歴史をジオラマで紹介するスペースがあります。日本語のガイドがある日もあります。
●ベトナム
・戦争証跡博物館・・・ホーチミン
ベトナム戦争の傷跡をそのまま展示する博物館です。
      
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   <title>ダール・バトハ博物館</title>
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      世界で最も複雑な迷路の町、「フェズ・エル・バリ」。
このフェズのメディナ（旧市街）の入口（出口？）にあるのが、ダール・バトハ博物館です。オテル・バトハの横の道を60メートルほど行ったところにあります。近くには、有名なブー・ジュルード門もあり、「足」で観光するフェズの町のよい出発点となるかもしれません。

ダール・バトハ博物館は、19世紀、ムーレイ・ハッサンによって建設された宮殿です。それが現在は、博物館として利用されています。
館内には、古いコーランの装飾写本や楽器、絨毯、古い陶器の他、ベルベル人の装飾品なども展示されています。コーランとは、アラビア語で書かれたイスラムの根本聖典のことをいいます。正しくは、クルアーンです。モロッコは、敬虔なイスラム教徒が大半を占める国です。1日5回のお祈りと、断食を守っているのです。
また興味深いのは、カラウィン・モスクにおける最古のクーフィーヤ書体などが展示されていることでしょう。
庭園がまた素晴らしく、ムーア様式です。噴水があり、草木が生い茂り・・・まさに地上の楽園を創造しています。

ベルベル人というのは、マグレブ（モロッコ、アルジェリア、チュニジア3カ国を含んだ地域）の先住民族です。
ベルベルというのは、古代ローマ人とアラブ人が、アラブ人ではない人たちを「バルバル人」つまり、「野蛮人」とよんだことが始まりです。
現在では、モロッコ人というと、ベルベル、アラブ、その他・・・いろいろな系統があります。ベルベル人たちは、今でも古代からの伝統や習慣を守り続けて生活しています。
      
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   <title>モロッコラバトの博物館</title>
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      北アフリカのモロッコというと、カサブランカやマラケッシュ、フェズなどの古い都市が有名です（映画の舞台ともなって、おなじみですよね）。
しかし、現在のモロッコの首都は、ラバトです。カサブランカと並ぶ、近代都市であり、落ち着いたたたずまいを見せています。

ここにあるのが、ウダイヤ博物館と考古学博物館（古代美術館）です。

●ウダイヤ博物館
伝統的なモロッコの室内を再現した部屋や、さまざまな楽器、ベルベル人の民族衣装や宝飾品などが展示されています。
このウダイヤ博物館は、その建物にまず注目！17世紀末のアラウィー朝時代のムーレイ・イスマイルの居城だったものです。
その後、この居城は、博物館になるまでの間、イスラム学校「マドラサ」として使用されてきました。

敷地内のもう一つのポイントは、モロッコ各地から集められたカーペット。なかなか興味深いです。モロッコの絨毯は大きく分けて、アラブ絨毯とベルベル絨毯にわかれます。
ベルベル絨毯は、遊牧民であるベルベル人がテントの敷物や掛物として使用してきたもので、羊毛やヤギ、ラクダの毛を使ってできていて、厚くて丈夫なことで知られています。

●考古学博物館（古代美術館）
1943年に建てられた、モロッコの古代時代をあつかった博物館です。
新旧石器時代、ローマ時代、イスラム時代の出土品が展示されています。
ブロンズや大理石の像、コインなど・・・。
行き方・・・グラン・モスクの東脇を入り、オテル・シェラが見える交差点を右へ行きます。
      
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   <title>台湾故宮博物館</title>
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      台湾観光の目玉となっている博物館です。中国北京にも、故宮博物館は存在しますので、いわゆる「故宮博物館」は世界に2つ存在することになるのですが・・・。
台湾の故宮博物館は、国民党が台湾にわたってくるさいに運び込まれたものです。

各セクションは、テーマを設けて展示されています。広々として気持ちのよい館内には、カフェやちょっとしたお土産屋さんもあり、疲れたら一休みできます。丁寧に見ればもちろん・・・ざっと見ても、ほぼ一日がかりの観光となってしまいますから、あらかじめめぼしいものを予習しておいて、まずはそこをおさえたうえで、回ると言う方法が賢明かもしれません。

歴史的、美術的価値が非常に高いものばかりで、ぜひ、一度は訪れてみたい！と思うものですが・・・その数は、六十二万点にもおよび、3か月毎に（一部を残して）入れ替えられる展示品も、二万点あるといいますから・・・すべて見るには、8年あまりの月日を要することになります。
写真撮影は一切、禁止です。

台北でもし時間があれば、ぜひ、映画館によってみてください。
台湾の人たちは、大の映画好きです。西門あたりの映画館が大人気です。
映画館は、各回に総入れ替え制です。上映の前に国家の吹奏があります。かならず脱帽しなくてはいけません。起立も求められますから、徹底しています。
ほとんどの場合、北京語の字幕が出るので、漢字を見ていればなんとか意味は・・・おそらく！通じると思います。
      
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   <title>ハンガリーブタペストの博物館</title>
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      ヨーロッパのほぼ中央に位置するハンガリーは、国土のほぼ中央をドナウ川が２分するように流れています。ハンガリーは、中世から現在に至るまで、すぐれた芸術家を多数輩出してきました。
たとえば、音楽家のフランス・リストは、「ハンガリー狂詩曲」で有名です。
美術の分野におけるハンガリー人の活躍は、国立絵画館へ行くとその足跡をみることができます。１９世紀にパリで活躍したムンカーチ・ミハーイなどをご存じでしょうか？

「ドナウの真珠」とも称されるハンガリーのブタペスト。世界中から観光客を引き付ける街です。ネオ・ゴシック様式の尖塔をもつ国会議事堂一帯の美しさは、ドナウの景観のなかでも傑出しているといわれます。
ブタペストでは、エンターテイメントが盛んです。リストが生活した町ですから、オペラやクラッシックのコンサートはもちろんのこと、民族音楽やハンガリー舞踏などを楽しむこともできます。

そんなブタペスト市内で最も古い歴史をもつ一帯が、オーブダ周辺です。ブタペスト郊外に位置するアクインクムと共に、古代ローマ時代から人が住んでいた痕跡が残っています。１２２０年から王宮の丘に城が築かれるまで、ハンガリーの首都として栄えました。
●アクインクム博物館
アクインクム博物館は、オーブダ一帯が古代ローマ帝国の植民地だったといわれる２世紀ごろの遺跡の奥にあります。遺跡には、当時の生活をしのばせる、住居や教会、水道設備なども残っていて歴史的に貴重な存在となっています。
遺跡の奥にある博物館には壺や食器、アクセサリーなど、当時の生活を彷彿させるものが多数残っています。
      
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   <title>ビール博物館</title>
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      世界にはいろいろな博物館があります。紹興酒で有名な中国紹興には、紹興酒の博物館があるように、ビールで有名な街、チェコのプルゼニュには、「ビール醸造博物館」があるのです。

●チェコビール醸造博物館
ビールの町、チェコのブルゼニュの歴史を紹介する博物館です。
後期ゴシック様式のモントハウス、乾燥室、貯蔵室には、昔をしのばせる古さを感じることができます。
そもそもブルゼニュがビールの町としての歴史を歩み始めたのは、ヴァーツラフ２世が２６０人のブルゼニュ市民にビール醸造権を与えたことに由来します。１８世紀には２００以上の醸造所を抱えるようになり、１９世紀にはドイツからラガービールの醸造者を招いて研究を重ねるようになったといいます。
こうして１８４２年に、黄金に輝くピンゼンビールが誕生したのです。

この歴史的な舞台となったのが、ブルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所です。共和国広場とラプザ川を隔てた反対側です。ここのビールが、絹のような細かい泡とさわやかな喉越しで、ビンゼンビールの代名詞にもなっているビールです。
ビール大好き人間なら、ビール醸造博物館と、このブルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所を見学しない手はありません！ブルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所では、実際のビンゼンビールの製造過程を見学することができます。
世界各国でその土地の「ご当地ビール」を堪能している人っていらっしゃいますよね？著名な博物館めぐりに疲れたら？ちょっとした時間にこのような小さな、個性的な博物館をのぞいてみるのもまた楽しいかもしれません。
      
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   <title>ユダヤ人博物館</title>
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      世界のあちこちに「ユダヤ人街」がありますが、チェコのユダヤ人街の歴史は、古く、一〇世紀にはすでにユダヤ人地区がプラハの数か所に存在していたといいます。一九世紀末のプラハの再開発のなかでかなりの部分が取り壊されてしまいましたが、今でもわずかにその痕跡を残しています。
第二次世界大戦中のナチスドイツの迫害など、数多くの苦難を乗り越えてきたつらい歴史を残すものです。

チェコのユダヤ人街は、旧市街の北側にあります。歴史あるシナゴーグやユダヤ人墓地などが残っていて、これらがユダヤ人博物館として公開されているのです。全体はさほど広くないので、徒歩で十分回ることができます。
●ユダヤ人博物館
チェコのユダヤ人街にあるのが、「ユダヤ人博物館」です。
博物館といっても、４つのシナゴーク（ユダヤ教会）と旧ユダヤ人墓地、セレモニアル・ホールの総称です。したがってチケットはすべての共通券となっています。
４つのシナゴーク
●マイゼル・シナゴーグ・・・ネオ・ゴシック様式の建物。内部では、ボヘミア、モラヴィア地方のユダヤ人の歴史に関するものを展示しています。
●ピンカス・シナゴーグ・・・内部の壁にはナチスの犠牲になったチェコ人八〇〇〇人の名前がびっしりと書かれています。
●クラウス・シナゴーグ・・・ネオ・ルネッサンス様式の建物で、習慣と伝統に関するものを展示。
●スペイン・シナゴーグ・・・内部の装飾がみごと。二階にはボヘミアトモラヴィアのユダヤ人の歴史に関する展示があります。
・旧ユダヤ人墓地・・・一五世紀初頭に造られたもので一七八七年まで使用されていました。
・セレモニアル・ホール・・・墓地の出口にあるのがセレモニアル・ホール。ユダヤ人の習慣と伝統を紹介しています。
      
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   <title>プラハの博物館</title>
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      プラハは、ユネスコの世界遺産に指定されている街です。市全体が世界文化遺産に指定され、町のたたずまい全体が博物館、美術館のようといってもいいでしょう。プラハの町の博物館、美術館の概観を観てみましょう。

●プラハ国立博物館
歴史博物館、自然史博物館、図書館などから成ります。
膨大なコレクションを誇り、なかでも圧巻は七八〇〇点にも及ぶ鉱物と古代の発掘物でしょう。
ボヘミアングラスの出土品もあります。
動物学部門では、世界的にも貴重な資料として、魚や鳥の絶滅種の標本や、クジラの全体骨格標本があります。
場所・・・新市街

●ドヴォージャーク博物館
音楽家のドヴォージャークが生前使用したピアノやビオラなどの楽器を展示します。直筆の楽譜などが公開されています。バロック様式で建てられた邸宅を利用した博物館です。
場所・・・新市街

●スメタナ博物館
チェコを代表する作曲家は？スメタナです。スメタナ博物館は、実際、スメタナが三九歳～四五歳までを過ごした館・・・ラジャンスキー宮殿です。ピアノや楽譜などのほか、直筆の手紙や結婚リングなど、プライベートも公開されています。

その他、プラハ城内には、プラハ城ギャラリー（王宮美術館）、ロブコヴィッツ宮殿（歴史博物館）、おもちゃ博物館が、入っています。
●プラハ城ギャラリー（王宮美術館）・・・一六～一八世紀のヨーロッパの絵画を展示。
●ロブコヴィッツ宮殿（歴史博物館）・・・絵画、彫刻、文書、装飾品、武器などを展示。
●おもちゃ博物館・・・テディベアやアンティーク人形など、一九世紀から二〇世紀のおもちゃを展示。
      
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   <title>チェコマリオネット博物館</title>
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      チェコというと？何を思い出しますか？国際人形連盟の本部が置かれているチェコのプラハでは、マリオネットが盛んです。
プラハを訪れると、カレル橋や旧市街広場など、観光客が集まる場所で必ず、大道芸を目にします。そんななかでも断トツに多いのが、マリオネット・・・人形劇・・・です。
プラハの音楽芸術アカデミー演劇学部には、人形劇学科が存在し、世界中から人形劇を愛する人たちが勉強に訪れています。

プラハには、そんなマリオネットの歴史と熱狂ぶりを裏付けるように、マリオネット博物館があります。

●マリオネット博物館
一七世紀から現代までのマリオネットを展示しています。劇場も併設されていて、主に古典オペラが上演されています。
マリオネットは、今でこそプラハにこれほどあふれていますが、もともとは一七世紀に西ヨーロッパから伝わったものです。
チェコは、一七世紀（一六二〇年）にビーラー・ホラ（白山）の戦いでハプスブルグ家の傘下となり、ドイツ語が正式な言語として強制されました。
一八世紀末ごろから、プラハで禁じられていたチェコ語を使って、人形劇用にアレンジされた神話や歴史物語がかたられるようになったのです。
このようにプラハのマリオネットの伝統には、民族復興のにおいも感じられるのです。

マリオネット博物館には、木彫りのマリオネットも展示されています。また、プラハの町にはマリオネット専門店が多数あります。木彫りや粘土製など、お好みのものを探して見られてはいかがでしょう。
      
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   <title>ドイツローテンブルクの二つの博物館</title>
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      ドイツには面白い博物館がたくさんあります。中世のおとぎ話の世界を彷彿させる街「ローテンブルク」には特にそんな気がします。
中世の宝珠といわれ、ロマンチック街道のハイライトとしてドイツの観光名所となっています。
この町には、二つの対極的な博物館があります。
ひとつは、ちょっと・・・不気味な博物館で「中世犯罪博物館」です。そしてもうひとつは、こちらはかわいい「おもちゃの博物館」です。

●中世犯罪博物館
法と刑罰の歴史博物館としては、ドイツ唯一のものです。
中世以来の法律制度、警察制度の資料、そして珍しいけれども興味引かれる？拷問道具・・・が、多数展示されています。ドイツのメルヘンチックな町並みを眺めているときには想像できない、ドイツのこわーい？一面を垣間見ることができます。
アクセス・・・マルクト広場から少し南に入ったところで、聖ヨハネス教会の西隣です。
ちなみにここには、日本語のガイドブックもあります。

●おもちゃ博物館
ドイツらしい・・・というか、私たちが「イメージしたがっている」ドイツに近いイメージを与えてくれる博物館といったらいいでしょうか。
一八世紀～二〇世紀初めに作られたおもちゃや人形が所狭しと並んでいます。日本の横浜にもありましたよね、人形博物館！
人形は、ドイツのものだけでなく、ヨーロッパ諸国のものがあり、ドールハウスはもちろんのこと、鉄道、馬車、学校、遊園地など、かつての人びとの生活を知る資料ともいえます。
      
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   <title>上海とその周辺の博物館</title>
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      経済成長著しい中国は、もちろん伝統文化においては世界でも一目置かれる存在です。中国の上海だけをとっても、たくさんの博物館があります。
主な３つは次のものです。
●上海博物館
市の中心に人民広場の南部に建つ近代的なビルです。
青銅器、陶磁器のコレクションで有名です。

●上海歴史博物館
上海を中心とした江南地方に焦点を当てた上海市立の博物館です。
豊富な出土品や文物を展示し、江南地方の歴史を時代順に解説しています。
見どころは、１階にある中国貨幣コーナーです。ぜひ、立ち寄ってみてください。

●上海自然博物館
館内は、いくつかのセクションに分かれています。天文館、植物館、人類館、現代動物館、など。
二三〇〇〇〇点という豊富な標本は世界的にもすぐれたものです。正面ロビーの化石は恐竜のものです。

そのほか、上海からは少し離れますが、中国らしい博物館がいくつもあります。
●中国茶葉博物館・・・杭州
茶の歴史、製法、飲み方の紹介と茶具の展示があります。なかでも宋代五大名窯から生まれたという茶碗は見逃してはいけません！
この博物館は、茶畑のなかにあります。

●杭州市工芸美術研究所・・・杭州
白檀の扇子で有名です。仏像、書画の工房があります。

●紹興民族博物館・・・紹興
食俗庁と婚俗庁に分かれていて、食俗庁では、紹興酒や紹興料理の歴史や作り方を紹介しています。昔の居酒屋を模したお店があり、一杯飲めます！
婚俗庁では、結婚式を再現した人形が展示されています。
ちなみに、紹興は、中国八大銘酒の一つに数えられる「紹興加飯酒（シャオシンヂアファンヂウ）」の産地です。
      
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   <title>バリの文化を味わう</title>
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      インドネシアのバリ島には、「バリ博物館」がありますが、実際、バリでは、「ウブド」という非常に芸術性の高い小さな村があります。バリで芸術に触れようと思うなら、このウブドの村をじっくりと歩いてみてはいかがでしょうか。

ウブドは、ライス・テラス（棚田）に囲まれた小さな村です。この小さな、しかし豊穣な村には、絵、音楽、踊りの伝統が、「芸術」といったかしこまったものではなく生活のなかで「自然」と一体となった空気のような存在として息衝いているのです。
ウブドを中心として、バリのその他のごくごく小さな村には、世界中のトップ・アーティストが集まってきます。それがバリの芸術を、この小さな村を発信地とする世界レベルのものへと押し上げているのです。
サンゴ礁に囲まれた賑やかなビーチとはまったく違う、「普段着のバリ」が香高い芸術を生み出しているのです。

ウブド以外にバリ島で芸術性が高い村
●チュルク・・・金銀細工の村として有名。工房や直売店が軒を並べます。
●マス・・・木彫りの村として有名です。黒檀やチーク材からヒンドゥー教の神々を彫ったものが有名です。
●バトゥブラン・・・石彫の村として有名です。道に沿ってヒンドゥー教の神々やガルーダなどの石像がたくさん並んでいて歩いて通るだけでも楽しいでしょう。

ウブドの中心地といってもほんの小さなものですが、そこを少し離れるとのどかな田園風景が広がります。近くに「モンキー・フォレスト」と呼ばれる森があって野生のサルがたくさんいます。
      
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   <title>ジョグジャカルタの文化</title>
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      インドネシアの京都とも言うべき、かつての文化の中心地であり、ユネスコ世界遺産で世界最大の仏教寺院ボロブドゥールと、ヒンドゥー教のプランバナン寺院をもつジョグジャカルタは、街全体が博物館、美術館といってもよいほど、芸術的香りが高い街です。

博物館としては、「ソノブドヨ博物館」と、「ロジョプストコ博物館」が整備されていますが、その他、バテッィックを知るには、「バティック研究所」へ、また銀細工をみたいなら、街全体が銀細工の工房のようである「コタ・ゲテ」へ行くのがいいでしょう。そしてジョグジャカルタで1,2泊できる場合には、できることなら何か一つ伝統の民族芸能をご覧になられてみてはいかがでしょうか？

●バティック研究所
公営のバティック技術研究所です。バティックとは、ろうけつ染めのことです。バティックができるまでの工程を詳しくみることができます。

●コタ・ゲデ
市の中心街から南東に約6キロメートル行ったところにある銀細工の町です。最盛期には２２０軒もの加工工場が軒を並べていた世界でも有数の銀細工の町でしたが、今では２０軒ほどを数えるのみに縮小されてしまいました。
それでも２０００人を超える銀細工職人がいて、町の通りの両側には製造直売の店が並びます。

●ジョグジャカルタで見ることのできる民族芸能
ジャワ舞踏やガムラン音楽、ワヤン・ゴレック（人形劇）、ワヤン・クリット（影絵芝居）、ラマヤナ・バレー、その他、ケチャックダンスの鑑賞も可能です。
      
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   <title>ジョグジャカルタの博物館</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.v-guide-4.com/">
      ジャワ島の経済と政治の中心が首都ジャカルタなら、伝統の息づく文化の中心はやはりジョグジャカルタかもしれません。さしずめ日本でいうなら、京都といった感じでしょうか。
この地は、7～9世紀に開花した壮大な仏教文化と、それに続くヒンズー教文化の遺産が数多く残されています。その代表的なもの・・・ユネスコの世界遺産にも登録されているのが、ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院群です。
ボロブドゥール遺跡は世界最大の仏教建造物といわれるように、仏教の寺院です。一方、プランバナンはヒンズー教の寺院群です。
ボロブドゥール寺院は、実は千年の眠りから覚めて長い修復事業のすえにようやく広大な史跡公園としてよみがえったばかりです。中世ジャワの色彩を色濃く残すこの仏教遺跡には、現在、世界中の関心が寄せられています。

そんなジョグジャカルタの街にあって、ジャワ文化を知るのに格好の博物館が「ソノブドヨ博物館」です。

●ソノブドヨ博物館
王宮広場の西に位置するジャワ様式の建築物です。ジャワ文化を知るには加工の博物館と言われます。建物内に入ると、フロアーいっぱいにガムランの楽器がずらりと並んでいるのにまずびっくりします。さらに進んでいくと、バティックやワヤン人形、お面、青銅器・陶器がまたまたびっしりです。
博物館内にはヒンドゥー教の野外展示が、また建物周辺には仏像が並べられ、まさにヒンドゥー教と仏教が混在するジョグジャカルタらしい博物館といえるでしょう。
      
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   <title>ジャカルタの博物館</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.v-guide-4.com/">
      インドネシア共和国の首都ジャカルタは、人口六百万人を超える東南アジア最大規模の大都会です。世界中のどの「若い」国とも同じで、エネルギーにあふれるギラギラした街です。
首都というだけあって、インドネシアの中心的な博物館がいくつかあります。

●国立中央博物館
「象の館」という別名をもつのは、正面入り口にタイから贈られた象のブロンズが飾られているからです。
ジャワ原人の図頭蓋骨の複製も見どころです。
主にボロブドゥールから発掘された数多くの石仏や、中国を中心とする陶磁器類が展示されています。日本の伊万里などもあり、そのバラエティの豊富さは注目に値します。

●ジャカルタ博物館
東インド会社総督の愛用した家具や調度品、陶磁器、肖像画をコレクションしています。当時の歴史的資料を中心に展示されています。総督の肖像画や、中国から伝来した陶磁器が目玉です。

●ワヤン博物館
ワヤン人形を専門に展示する博物館です。
影絵人形のワヤン・クリットや、木人形のワヤン・ゴレックなど、木製や皮製の人形が2階の展示室に並べられています。
この2階奥のホールでは、日曜日と祝日にワヤン劇をみることができます。

●陶磁器博物館

●軍事博物館

●バハリ博物館・・・船の博物館。スンダ・クラバ旧港のすぐ南に位置します。建物は、オランダ植民地時代の倉庫を利用したもので、現在も海洋民族が利用しているものだそう。
古代のボートや帆船、航海道具、古い地図など、興味ある人にはたまらない宝の山です。
      
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   <title>カザフスタンの博物館</title>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.v-guide-4.com/">
      かつてのソ連領シルクロードの主要都市のひとつで最も東に位置するのが、アルマ・アタです。カザフ共和国の首都です。
アルマ・アタは、近代的な都市づくりが進み、かつてのシルクロードを思わせるものはほとんど残っていませんが、その代わりに博物館が非常に充実しています。
●カザフ国立中央博物館

地上2階と地下1階が４つのホールにわかれています。
・第1ホール・・・先史時代から15世紀まで。
・第2ホール・・・16世紀から1917年（ロシア革命）まで。
・第3ホール・・・1918年～1945年まで。
・第4ホール・・・1946年以降～現在まで。
展示品は十万点を超えるといわれます。

注目は第1ホールと第2ホール。
マンモスの化石や古代人の生活を描いた絵がなかなか見事です。古代の芽生え時代からトルコ文化圏の遺物、カザフの民族衣装もなかなか興味深いものがあります。
場所・・・市の南方を東西に走るアバイ通りを、アバイ像の前から西へ500メートルほど行って、フルマノフ通りと交差したところで左折します。さらにそこから300メートルほど南へ進んだ左側・・・東にあたります・・・にある、モスクをモチーフにした巨大な建物です。

じっくり見て回ると半日はかかりそうです。

●カザフ考古学博物館

カザフスタン各地で発掘されたコイン、陶器、色ガラス、銅製のブレスレット・・・などなど、細かな展示が目を引きます。でもやはりこの博物館の目玉は、純金製の飾り衣装・・・「ゴールドマン（黄金人間）」です。
場所・・・カザフスタン・ホテルの200メートルほど北にあります。レーニン大通りとカリーニン通りの交差点の南東角にあります。
      
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   <title>チロルの民族を知る博物館</title>
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      オーストリアのインスブルックは、2度の冬季オリンピックが開催されたことで知られた街です。
インスブリックとは、「イン川にかかる橋」いう意味で、イン川の畔にある人口十五万の古い都です。
ローマ時代には、ローマ軍の駐屯地でしたが、やがてハプスブルグ家の台頭とともに発展しました。現在は、チロル州の州都ともなっています。

●チロル民族芸術博物館
インスブルックにあり、チロル地方の文化と生活様式を紹介するのが、「チロル民族芸術博物館」です。宮廷教会の東隣です。
移築復元された15～16世紀の農家の内部や民族衣装が展示され、チロルの素朴な生活ぶりを窺うことができます。
また、ここで興味深いのが「クリッぺ」と呼ばれる展示類です。これはキリストの誕生の場面を人形で再現したものです。

●チロル州立博物館
地味ながらも、美術ファンには人気のある博物館と言われています。ゴシックを中心としたチロル美術のコレクションを常設しています。これはまた、中世キリスト教文化を知る貴重な展示ともなっています。金の小屋根に利用されたレリーフのオリジナルも展示されています。

チロル州立博物館では、夏の日曜日に博物館の大広間ハンマーフリューゲルでコンサートも開かれます。

チロル民族芸術博物館やチロル州立博物館の他、このインスブリッグでの見学スポットは、王宮庭園と宮廷教会でしょう。王宮庭園は、インスブルック市民の憩いの場となっています。夏のコンサート会場にもなり、時間を忘れてゆったりと散策したい美しい庭です。
      
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   <title>チロル地方のスキー博物館</title>
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   <published>2009-01-25T02:12:58Z</published>
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      オーストリアというと、ウィーンのハプスブルグ家のコレクションやモーツワルトを連想する人が多いでしょう。もちろんそれらもすばらしいオーストリアの魅力ですが、チロル地方は、そんなオーストリアのもうひとつの魅力ある顔といっていいでしょう。

●スキー郷土博物館
チロル地方のザンクト・アレンという街にある博物館です。ここは、アルペンスキー発祥の地として世界的に有名なスキーリゾートです。人口は２２００人で、チロル最西端の標高１３００メートルの高地にあります。最近は、夏のリゾート地としても人気が出てきています。
ちなみに日本の野沢温泉とは姉妹都市です。

アルペンスキーの創始者ハネス・シュナイダーは、1790年にここで生まれ、1907年にスキーを教え始めたといいます。その伝統を受け継ぎ、ここには現在でも、世界最大級で、しかも最高レベルという評価を受けるスキースクールがあります。

スキー博物館は、町の西側の山の斜面にあります。小さな森に囲まれたペンション風の建物が周囲になじんでいます。

スキーの歴史や、アルプスの開拓史なども紹介されています。
１階のカフェ・レストランでは、敷地内の家で捕れるニジマス料理が堪能できます。

博物館を見学したら、町の北西にそびえるファルーガという山の山頂へどうぞ。山頂からは360度の展望が得られ、チロルの山なみはもちろん、遠くスイス・アルプスまで見渡せます。
駅そばの第1ロープーウェイでまずいき、その後、第2ロープーウェイで山頂へ。
      
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   <title>オーストリアの博物館</title>
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      オーストリアウィーンの見どころとして真っ先に挙げられるのが、美術史博物館と自然史博物館です。
●美術史博物館
王宮からリンクを渡ったところにあるのが、マリア・テレジア広場です。美術史博物館は、この広場をはさんで自然史博物館と相対して立っています。ウィーンが世界に誇る博物館で、王宮を背にして左側が、美術史博物館、右側が、自然史博物館となっています。

美術史博物館の展示物
美術史博物館には、ハプスブルグ家の歴代美術コレクションが展示されています。見どころは、２階の絵画の展示。この部屋をみるためだけにウィーンを訪れる人もいるほどです。また一度ならず、リピーターも当然います。
とりわけ見逃せないのは、北方ヨーロッパフランドル派の作品。ルーベンスやヴァン・ダイク、ディーラーなどです。
また、ブリューゲルに関するコレクションは最高レベル・・・「狩人の帰還」「農民の婚宴」など。

この美術史博物館は、その展示物もさることながら、建物自体も素晴らしく、ホールの天井画やクリムトの壁画にも注目してください。

●自然史博物館
マリア・テレジアの像をはさんで、広場の反対側・・・美術博物館と相対してあるのが、自然史博物館です。

展示内容は先史時代以来の鉱物・岩石、動物や植物、など多岐にわたります。入口ホールの天井に描かれたハンス・カーロンの「生命の輪廻」がこの博物館の意義を象徴しているとも言われます。
女性にとっては、さまざまな宝石のコレクションが人気です。
      
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   <title>アフリカの博物館</title>
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      アフリカの博物館というと、どうしても南アフリカのものが中心となりますが、私たちにとって・・・おそらく野生動物というイメージが先行しがち・・・あまり馴染みがない土地ゆえに、その土地ならではのもの・・・たとえば、恐竜の骨格など・・・を展示した博物館は大変興味深いものがあります。
●南アフリカ博物館
１８２５年に開設された自然博物館です。２００万年前の恐竜の化石の骨格見本を展示したカレー・ギャラリーが有名です。
見逃してほしくないのが、入口左手の部屋にある、南ケープで発見されたブッシュマンが岩に描いたという絵や、コサイン族、ズールー族、スワナ族の実物大の絵、その内部の模型など。
同じ建物内にプラネタリウムもあります。
博物館、プラネタリウム共に有料です。

●南アフリカ文化史博物館
ここは、建物の由来がまず興味深いです。
19世紀に法廷があった旧最高裁判所です。17世紀に東インド会社の奴隷宿舎として使われていた建物をイギリス軍が1810年に改築したものを裁判所として利用していたのです。
入口上部の飾り窓にある彫刻に注目！床と天井も見事です。

現在ここには、ケープ州の文化史関連の資料を中心に、移民関連の資料（ポルトガル、マレーシア、インド、フランス、スペイン、イギリス、ドイツなど）が多いです。
博物館の建物前にあるのは、ヤン・スマッツ元大統領の銅像です。

その他、ワインで有名な「ワインランド」には、ヴィレッジ博物館やユグノー博物館があります。
      
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   <title>アラスカの博物館</title>
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      アラスカと聞くと、どのようなイメージがあるでしょうか？
オーロラでしょうか？それとも氷河でしょうか？
最近は、アクティビティを楽しもうと観光客も訪れるようになってきました。

北米大陸の西北端、アメリカ合衆国の４９番目の州である「アラスカ」。北緯５０度から７０度に横たわる極北の地です。面積約一五二〇〇〇〇平方キロメートルにわたるなか、人口はわずかに五四〇〇〇〇人弱です。
季節は長い冬と、わずかな夏しかありません。人が住むのに、限界の地なのです。
アラスカの大地は、自然風土が厳しく、野生動物の天下であり、野性味があふれています。

このアラスカで人がどのように生きて・・・生き抜いて・・・きたかを紹介するのが、アンカレッジ歴史博物館です。

●アンカレッジ歴史博物館
１９８４年から翌年にかけ、５階建ての建物を約４倍の大きさに改築し、内容を一段と充実しました。館内には、１２の展示室と講堂、そしてお土産屋さんもそろっています。
２～３時間かけてもまだまだ見たらない感があります。


展示室・・・アラスカの歴史、風俗、開拓時代の生活などに関する資料が展示されています。アラスカの古い写真や貴重な文献は興味のある人には大変価値のあるものです。
また、アラスカの画家、シドニー・ロレンスの絵画も収蔵されています。
開館時間は、季節によりまた曜日により異なりますので、事前にご自身でご確認ください。夏期は毎日開館しています。また夜間に開館している曜日もあります。
      
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   <title>デ・ヤング博物館</title>
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      アメリカ西部サンフランシスコ市内に、「デ・ヤング博物館」があります。

アメリカ合衆国の西海岸の最古であり、また最大の博物館、美術館です。
１８９５年創立です。
・西館・・・カリフォルニア、特にサンフランシスコ関係の展示です。
・東館・・・特別展示場。
・中央館・・・常設展で、エジプト、ギリシャ、ローマの美術品と１９世紀アメリカの絵画を中心として展示されています。
・ブランデージ館・・・・ブランデージ氏（長年、国際オリンピック委員会委員長を務めた人物）の寄贈によるコレクションが６０００点も展示されています。日本、インド、中国などの東洋美術を主としたものです。

そのほかサンフランシスコ市内では、ストライピング植物園もすばらしいところです。５０００以上の珍稀種を集めた植物園で、針葉樹コレクション、Garden of Fragrance[芳香園]などがあります。興味深いところです。
また、科学アカデミーもあります。１８５３年創立の科学の殿堂です。
北アメリカ館、アフリカ館、水族館、プラネタリウム館からなります。

アメリカ合衆国というと、「スミソニアン博物館・・・ワシントンD.C.」、「メトロポリタン美術館・・・ニューヨーク」「アメリカ自然史博物館・・・ニューヨーク 」「シカゴ産業科学博物館・・・シカゴ」「フィールド自然史博物館・・・シカゴ 」「ボストン・チルドレンズ・ミュージアム・・・ボストン市」が有名ですが、これらの東部博物館だけでなく、西部にも個性的な博物館、美術館が多くあります。ディズニーランドだけじゃないのです！
      
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