台湾故宮博物館について
台湾観光の目玉となっている博物館です。中国北京にも、故宮博物館は存在しますので、いわゆる「故宮博物館」は世界に2つ存在することになるのですが・・・。
台湾の故宮博物館は、国民党が台湾にわたってくるさいに運び込まれたものです。
各セクションは、テーマを設けて展示されています。広々として気持ちのよい館内には、カフェやちょっとしたお土産屋さんもあり、疲れたら一休みできます。丁寧に見ればもちろん・・・ざっと見ても、ほぼ一日がかりの観光となってしまいますから、あらかじめめぼしいものを予習しておいて、まずはそこをおさえたうえで、回ると言う方法が賢明かもしれません。
歴史的、美術的価値が非常に高いものばかりで、ぜひ、一度は訪れてみたい!と思うものですが・・・その数は、六十二万点にもおよび、3か月毎に(一部を残して)入れ替えられる展示品も、二万点あるといいますから・・・すべて見るには、8年あまりの月日を要することになります。
写真撮影は一切、禁止です。
台北でもし時間があれば、ぜひ、映画館によってみてください。
台湾の人たちは、大の映画好きです。西門あたりの映画館が大人気です。
映画館は、各回に総入れ替え制です。上映の前に国家の吹奏があります。かならず脱帽しなくてはいけません。起立も求められますから、徹底しています。
ほとんどの場合、北京語の字幕が出るので、漢字を見ていればなんとか意味は・・・おそらく!通じると思います。

