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アラスカの博物館について

アラスカと聞くと、どのようなイメージがあるでしょうか?
オーロラでしょうか?それとも氷河でしょうか?
最近は、アクティビティを楽しもうと観光客も訪れるようになってきました。

北米大陸の西北端、アメリカ合衆国の49番目の州である「アラスカ」。北緯50度から70度に横たわる極北の地です。面積約一五二〇〇〇〇平方キロメートルにわたるなか、人口はわずかに五四〇〇〇〇人弱です。
季節は長い冬と、わずかな夏しかありません。人が住むのに、限界の地なのです。
アラスカの大地は、自然風土が厳しく、野生動物の天下であり、野性味があふれています。

このアラスカで人がどのように生きて・・・生き抜いて・・・きたかを紹介するのが、アンカレッジ歴史博物館です。

●アンカレッジ歴史博物館
1984年から翌年にかけ、5階建ての建物を約4倍の大きさに改築し、内容を一段と充実しました。館内には、12の展示室と講堂、そしてお土産屋さんもそろっています。
2~3時間かけてもまだまだ見たらない感があります。


展示室・・・アラスカの歴史、風俗、開拓時代の生活などに関する資料が展示されています。アラスカの古い写真や貴重な文献は興味のある人には大変価値のあるものです。
また、アラスカの画家、シドニー・ロレンスの絵画も収蔵されています。
開館時間は、季節によりまた曜日により異なりますので、事前にご自身でご確認ください。夏期は毎日開館しています。また夜間に開館している曜日もあります。