デ・ヤング博物館について
アメリカ西部サンフランシスコ市内に、「デ・ヤング博物館」があります。
アメリカ合衆国の西海岸の最古であり、また最大の博物館、美術館です。
1895年創立です。
・西館・・・カリフォルニア、特にサンフランシスコ関係の展示です。
・東館・・・特別展示場。
・中央館・・・常設展で、エジプト、ギリシャ、ローマの美術品と19世紀アメリカの絵画を中心として展示されています。
・ブランデージ館・・・・ブランデージ氏(長年、国際オリンピック委員会委員長を務めた人物)の寄贈によるコレクションが6000点も展示されています。日本、インド、中国などの東洋美術を主としたものです。
そのほかサンフランシスコ市内では、ストライピング植物園もすばらしいところです。5000以上の珍稀種を集めた植物園で、針葉樹コレクション、Garden of Fragrance[芳香園]などがあります。興味深いところです。
また、科学アカデミーもあります。1853年創立の科学の殿堂です。
北アメリカ館、アフリカ館、水族館、プラネタリウム館からなります。
アメリカ合衆国というと、「スミソニアン博物館・・・ワシントンD.C.」、「メトロポリタン美術館・・・ニューヨーク」「アメリカ自然史博物館・・・ニューヨーク 」「シカゴ産業科学博物館・・・シカゴ」「フィールド自然史博物館・・・シカゴ 」「ボストン・チルドレンズ・ミュージアム・・・ボストン市」が有名ですが、これらの東部博物館だけでなく、西部にも個性的な博物館、美術館が多くあります。ディズニーランドだけじゃないのです!

